片づけが終わっていなくても相談できますか。
はい。片づけが済んでいない状態からそのままご相談いただけます。清掃・遺品整理と売却をひとつの窓口でお引き受けするのが、私たちの特徴です。
他社で断られた物件でも相談できますか。
ご相談ください。片づけが必要、事情がある、傷みが大きいといった理由で話が進まなかった物件こそ、私たちが引き受けるために始めた会社です。私たちの手に余る場合も、提携先をこちらからご紹介します。
仲介と買取はどう違いますか。
仲介は市場で買い手を探す方法で、時間はかかりますが高く売れる可能性があります。買取は私たちが直接買い取る方法で、早く確実に手放せますが、価格は仲介より低くなるのが一般的です。ご事情を伺ったうえで、両方の見通しをお出しします。
事故物件でも売れますか。
売却の方法や条件は物件によって異なりますが、ご相談いただけます。告知が必要な事項については、法令とガイドラインに沿って正しくお伝えしたうえで進めます。
遠方に住んでいて、現地に何度も行けません。
鍵をお預かりして、現地確認から片づけ、売却の手続きまで、できる限りお越しいただく回数を減らして進めます。契約前の重要事項説明はオンライン(IT重説)でも行えます。ご報告は写真とお電話で行います。
相続した家は、名義を変えないと売れませんか。
はい。故人名義のままでは売却できず、相続登記が必要です。2024年4月から相続登記は義務化され、取得を知ってから3年以内の申請が求められます。提携する司法書士と連携して、片づけと並行して進めます。
相続した家を売るとき、税金で気をつけることはありますか。
要件を満たすと譲渡所得から最大3,000万円が控除される特例(被相続人の居住用財産の特別控除)があります。相続開始から3年を経過する日の属する年末までの売却など期限と要件があるため、早めに税理士へ確認されることをおすすめします。私たちからもご紹介できます。